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せどりでおすすめのプラットフォーム

せどりにおけるプラットフォームとは、商品の販売先のことです。
多くの人が、せどりと聞くとプラットフォームとして「Amazon」をイメージします。
しかし、せどりのプラットフォームは、Amazonだけではなく、ヤフオクやメルカリなど、たくさんあります。
そこで、せどりでおすすめのプラットフォームについて見ていきましょう。

一つ目は、「Amazon」。
手数料は平均で11~15%、月の維持費は5,000~6,000円、販売力は5段階評価で4です。
最も大きな特徴は、配送および梱包を代行してくれるサービスがあるのですが、手数料は高めという点です。

二つ目は、「ヤフオク」。
手数料は8~10%、月の維持費は0~350円弱、販売力は5段階評価で4です。
最も大きな特徴は、オークションだけでなく、ストアもあるということ。
かなり安く出店できますし、Amazonと同じくらいの販売力もあります。

三つ目は、「メルカリ」。
手数料は10%、月の維持費は0円、販売力は5段階評価で4です。
初心者でも始めやすいネット版のフリマであり、値段が下がりやすいという難点はありますが、ニーズの見極めができればよく売ることができます。

四つ目は、「e-bay」。
手数料は平均で15%、月の維持費は20~350米ドル、販売力は5段階評価で3です。
海外版のオークションサイトで、「英語がある程度できる」「英語ができるスタッフがいる」などという条件を満たしていないと厳しいでしょう。
また、顧客や配送時のトラブルも起きやすい傾向にあります。

五つ目は、「Amazon US」。
手数料は平均で11~12%、月の維持費は50~60米ドル、販売力は5段階評価で4です。
販売力はあるものの、「顧客とのトラブルやアカウントの健全性を維持できるか」というのが勝負どころです。

六つ目は、「楽天市場」。
手数料は平均で5%、維持費は2~5万円(1年分を一括で支払います)、販売力は5段階評価で4です。
日本一の売上高が特徴の、正統派ネットショップです。
しかし、その分固定費も高いので、参入障壁も高めです。

七つ目は、「独自ネットショップ」。
手数料は基本的に0円、月の維持費は2~20万円、販売力は5段階評価で3です。
手数料がかからないのは魅力といえますが、手間がかかる割に成果が出にくいというのが難点です。

このように、いろいろなプラットフォームがありますが、初心者はなるべく手軽に販売できる所を選んだほうがよいでしょう。